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(新興)宗教団体・摂理について知りたい方は、

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2009年06月12日

日経一面 新技術の火力発電所

ちょっと、最近原発の話題もありましたけど。
きょう日経の一面で、オーストラリアで石炭を使う火力発電所でCO2排出量を従来の10%くらいにまで減らせるとかっていうのがありましたね。

石油使う場合に比べると石炭が1.6倍のCO2排出らしいので、その10%で16%ということか。

まぁいいニュースには違いないが、こういうのを一面に持ってくるあたり日経もかなり偏った意思を持った新聞だよなぁ。メディアリテラシーを失わないようにしましょうね。

やはり今日の日経で、原発も増える予定だというのもありましたが。

この新技術がホントにいいかどうかはわかりませんが
CO2減とかも、僕子供のころムリとか思っていたんですが、あきらめなければいろいろやりようがあるものなのだな、と 思いまして。本当に

あきらめないでください。


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posted by アークツルス at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 新技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

Too Big To Fail (ツービッグツーフェール)

Too Big To Failに思う事。

GMの破産法が決まったのはちょっと前の事ですが。巨大企業の破産や危機を迎えて、米政府を中心にどっちゃり税金が流れ込んでいます。理由は、
[Too Big To Fail] 本当になくなってしまったら、影響が大きすぎるから。何百万人もの人が一気に失業してしまったら。。。

または、銀行がつぶれたら、お金がまわらなくなる企業がどれだけあるか・・・取り付け騒ぎが起こったら・・・

まぁ
この事の是非はともかくとして
聖書を学んでいる人間としては
Too Big To Failという表現は本当にハッとさせられます。
マタイ福音書19.16-30

文語訳から23節
富(と)める者(もの)の天國(てんこく)に入(い)るは難(かた)し

持つものが多すぎて、捨てる事が惜しいのです。いや、惜しくなくとも、大変なのかもしれない。ゴミも自由には出せない時代ですから。しかし
『これは人に能はねど、神は凡ての事をなし得るなり』

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タグ:金融危機 GM AIG
posted by アークツルス at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

ミサイル!ミサイル!

ミサイルといえば
最近は
北朝鮮ですね。

核兵器。

もちろん、北朝鮮だけでなくいくつかの国が核兵器を持っているのは皆さんご存知のとおりですが。

実際のところ、北朝鮮は今までにも何回も脅しをかけてきています
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/20330.htmlから引用)
>1993年から94年にかけての第一次核危機。北朝鮮は、NPT・核不拡散条
>約やIAEA・国際原子力機関からの脱退を宣言しました。ノドンミサイ
>ルを発射し、北朝鮮の高官からは「ソウルが火の海になる」という
>挑発的な発言まで飛び出しました。

>2002年からの第二次核危機でも、北朝鮮は、NPTからの脱退を宣言、
>IAEAの査察官を追放し、停止していた核施設を再稼働させました。

これらは結果から見れば、エネルギー援助などの見返りを得るための方策だったわけですが、だからといって脅威が無いわけではありません。
何かちょっとしたことがあれば[いつでも]発射されてしまう可能性が。。。恐ろしい時代だといわざるを得ないですね。

これまでもいろいろ書いてきましたが、核兵器が無くとも凄惨な殺し合いは各地で起きています。ただ身を引き締めて、私たちが、あとそういうのを決める立場にある人たちが正しい選択をできるようにと祈るばかり、そして

神様の怒りが鎮まるよう祈るばかり

こうやって命を奪い合う私たちに神様が怒りを抱くこともあるし。。。


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posted by アークツルス at 16:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 国際情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

韓国大統領非業の死

韓国の前大統領、盧武鉉さんが死亡した。山登り中に飛び降りた?落ちた?ということで、自殺の疑いもあるという。不正資金の疑惑もあったそうな。

ありがちな陰謀説とかだと、その不正資金の追求を避けたい前大統領の側近が裏切って・・・みたいなダークサイドも考えられますよねー。こわいこわい。

真相はわかりませぬが。

しかし政治家というのも、不正資金とかに手を染めないとできないとか、自殺したくなるほど苦しいとか、割に合わない商売ですね。それを知ってか知らずか、わかりませんが、大統領という火中の栗を拾ってがんばった盧武鉉さんには、(亡くなってしまってからで大変申し訳ないですが)やはり敬意と応援を持つべきでしょうね。

私たちも、割に合わない商売をしなければいけないことは少なくないと思います。というか、アークツルスはわりとラクに生きてきましたが、それではいけないということを最近感じています。むしろ、諺にもあるように[苦労は買ってでもする]くらいの精神で無いと。ですが、そうやって苦しいことに挑戦すると、盧前大統領もうつ病の傾向があったという説もありますが、そのように肉体心が拒絶してしまうこともあるかもしれません。そんなときには (医者に行くのももちろんですが)神様に祈り、聖霊を受けて癒しを求めてみましょう。

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タグ:自殺 大統領
posted by アークツルス at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

インフルエンザ(豚)

インフルエンザの話題に事欠きません。
アークツルスの職場でもよく話題になっています。

不幸にも感染してしまった方の回復をお祈りします。聖なるイエス様の名前で。

いろいろニュースを読んで理解したことを
シンプルにまとめると
■大阪・神戸合計で感染された方が163人に。
■約4,000の学校が休校に。
■海外では、アメリカ・カナダ・メキシコをはじめとして40以上の国と地域で約10,000人の患者。
学校が休みですから生徒さんも先生の方々も是非この機会に聖書を読んでみてくださいね。(いきなり)

病気の深刻度は通常のインフルエンザと大差ないという説が有力なようです。
ただし 感染力強く、多くの学校が停止、急激に患者数が増えるといったことを見ると、安心できるという話ではありませんね。病気は辛いです。アークツルスも少し前にインフルエンザではありませんが熱を出して3日ほど寝込みました。つらかったです。

神様の憐れみを請います。

posted by アークツルス at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

タリバーン

タリバーン。

8年ほど前に有名になった、アフガニスタンを支配していた勢力。
かのオサマ・ビンラディンをかくまっていた事で米軍の攻撃を受け、アフガニスタンの支配権を失った。

現在は山岳地帯に逃れてそういうところを支配しているらしい。

このニュース
によれば、パキスタンの辺境でスキー場だったようなところを今は実効支配して人々を恐怖のどん底に陥れているとかいないとか。

一月ほど前に知ってショックを受けたんだが、
僕は当時もタリバンはアフガンの山岳地帯でゲリラやってる奴等みたいなイメージを持っていたけど、当時は完全にアフガン政府でアフガン全体を支配していたわけね。
テロ支援とかしてたということもあってほかの国は認めていなかったのでそういう報道はされず、山岳地帯を勝手に占領しているテロ組織という風に言われたのでそういう理解をしてしまったわけだ。

アークツルスもメディアリテラシーにはわりと自信があったのですが。

コトホドさように

地図なんて

考え方ひとつで塗り換わるのだなぁ、と。
タグ:タリバーン
posted by アークツルス at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

南極点へ モナコ公爵



おいおい、何やってんだ という感じではあるがこういうのって好感が持てるな。あるいみノーブル・オブリッジを果たしてるといえねぇかい?

とりあえず環境問題みたいにホントに問題な事については、ちゃんと主張するってのは改めて大事だよっと思う。景気悪くて工場稼動しないからCO2排出量も減るぜとか、削減目標がどーのとか、チームマイナス6%とか、そーゆーのもあるが、南極の氷減ってるよwwwwwっていうのは説得力あるよね。

あと、COP3とか、実際に減らすためには国同士が駆け引きしながら数値目標を決めているというのがあるけれど、そしてアメリカは反対してみたり、日本は目標を達成できなそうだったりしてるんだけど、
そういう事情を考えすぎるよりも、まず正しい事を正しいと主張するのも必要だってこと。

正しい事を多くの人がたくさん述べれば、だんだんちゃんと正しい事が正しい世の中になっていく、と思う。

ってことでアークツルスもガラじゃないが宗教的に正しい事を主張してみよう。
イエス様をメシアとして信じなさ〜いっ

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posted by アークツルス at 23:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

定額給付金

定額給付金を含む追加予算案が衆院を通過したそうで。

民主党が抵抗するからまだ先はあるのですが。

で、定額給付金のことよく知らなかったので調べてみたが本当によくわからん


思ったが

これを読むと、定額給付金とは自民党の選挙対策のために公的資金を使ってお金をばらまくと言うことか。成る程成る程。よくわかりました。

や、でも建前は違うはずだが・・・

まったく建前が浮かばぬのう。
一万円とか二万円とか配ってそれがホントに全部消費に回ればたしかに景気はよくなるかもしれないが、基本的には単純消費財にまわっちゃうわけで、
それこそそれならこないだ取り上げたグリーンなんちゃらみたいな「役に立つ」公共事業をするほうがいいし、土建利権な感じ悪い公共事業しかできませんから公共事業はやりたくないっていうんならそれこそ失業して路頭に迷った人にお金出したほうがよかろうものを。

こうして見ていくと民主主義にも限界を感じていきますな。もちろん中国みたいに一部の人の考えだけで政治が動いてはどうしようもないんで民主主義のほうがいいんだが、さらによくなってほしいな、制度設計的にも。ま、もうちょっと先だろうが、意外と早いかもしれないよ。
タグ:定額給付金
posted by アークツルス at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

薬指が人差し指より長い人は・・・

元ネタはこれ

たまたまみこころによって、Livedoorのトップにこの記事があって面白かったので紹介します。

---以下引用---
「薬指と人差し指の長さの割合は胎児期に、脳の発育に作用して自信と反射作用を高めるアンドロゲン(雄性ホルモン)にどれくらいさらされたかを測る指針となることが分かっている」
---引用終わり---

ということですが
ちなみにアークツルスは薬指のほうがちょっとだけ長いです。自信と反射作用は・・・ある方なのかなぁ。あるような気もするしそうでもない気もする。わりと極端なタイプなのはまちがいないんだけど。

ちょっと面白いのは、これが "金融トレーダー" について書かれてるってことかな。
まぁもちろん金融トレーダーって言うのはゼロがありえないくらいついているお金を右から左に動かして、サラリーマンとしてはありえない高給を取る職業だとは思うのですが

今のご時世に、ねぇ。
金融ボカーンで世間から「錬金術」とか白い目で見られつつある金融業の最たるものであるトレーディングをあえてこのように取り上げるところに滑稽さを感じますね。

ただホントに金融がバカにしたものかというと、アークツルスの気持ちとしては結構実業でないわからんものはイカンという考え方に近いのですが、まーそれは偏りすぎでちょっと違うので、やっぱりいろいろテクニックを駆使したり反射神経を駆使したり(それだけじゃないけどさ)ということでお金の流れを良くするということは有意義なのは間違いないですから。

ただ、お金持ちのデイトレーダー達(だけかどうかは知らんが)が主導する、あまりにも投機的なお金の流れ、というのが、今はまだ消えてないんだけども(急激な円高とかね)、この金融危機をきっかけにでも少なくなるなら、もうちょっとみんなが幸せに仕事できる経済環境ができるようには、なるでしょう。

どうせこういう危機的状況になっちまったのですから、つらいのは仕方ないけど少しでもいいモノをこの中からつかんでいかないと。そうすればあとで笑える日が来る、かもしれない。

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posted by アークツルス at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

麻生内閣支持率20%を切る

題名の通り。
低い内閣支持率に、自民党議員たちはなんとか首をすげかえて選挙を勝つための戦略探しに戦々恐々ということです。

ふーむ
しかし
政策で何とかしてほしいよなぁ。小泉先生は「郵政民営化」「規制緩和」という政策で支持を勝ち取ったわけですからほかの先生方もいろいろ政策を細かいのでもいいからやってみてはどうかと願うのです。まぁ小泉さんの主張は独自だったから人気取りによかったというのはあるんだと思いますが。ただ政策の違いというのが人とか党派で大きくは出ない時代なので、むしろ実行力とか調整力とかそういうところで評価すべきだから、政権の座についてるならやってみてもらわないと。

活躍すべきところ、というか、官僚だけではドライブが足りてない部分って今の政治にはどう見たっていっぱいあるでしょう。

あと気になるのは、たぶんこれ政治家の資質がこういう求められてる能力にマッチしてないのと関係あると思うんだけど、政治家になりたいと思ったときの障壁が高すぎるよね。だからなるべき人がなれないってのはあるような気がする。

なんか宗教色ゼロの記事を書いてしまった。ありゃりゃ。
posted by アークツルス at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする