2009年09月03日

政権交代するんですねー

政権交代するんですねー。ちょっと楽しいですねー。うきうきしますねー。投票率も以上に高かったようで、政治への関心が復活したんですねー。

とはいえ

民主党が盛んに標榜している、英国型の政治体制になるかっつうとまだまだむつかしそうでない?少し気になるのは、いくらなんでも民主党かちすぎってところですね・・・郵政民営化選挙のときもそうだったけど、日本人アジに弱すぎですよ・・・

あと
「政権交代」のキャンペーン成功しすぎでワロタ
や、正直、交代だけを前面に出すのって戦略として正しいけど交代してどうすんのとかそういうとこ出さないのってずるいよねって思ってたんですけどまぁホントに正しかったですね。

まぁどっかの新聞の社説にありましたが、さすがに小泉以降の自民党がひどかったんで、民主党がいいとも思えないけれど、いちど政権交代でもしなきゃいかんだろう、という世論が完全に形成されましたね。アークツルスの頭の中もそうなってました。っていう意味ではまったく「これだから日本人は・・・」とか批判する資格なしですよ。サーセン

さて、注目の政策は
官僚主導の打破ってのがお題目になってますね。これはいいことでしょう。これも新聞の受け売りだが 族議員+官僚+陳情+利益誘導 (訳:政治家のセンセイオラの村に道路引いてくんろ・・・よしよしじゃあ一緒に俺が面倒見てやってる官僚のところに頼みに行ってやろう、その代わりお前ら好きなようにやっていいぞ) がかなり崩壊している状況で、崩壊の原因は94年細川政権のときにいったん派閥やめたふりしたり、小泉さんが本当に自民党をぶっ壊したり、なんだかんだ小選挙区制が原因だったりするわけですが、本当にここは完全に崩壊してもらわないと困る。でも難しいと思うんだ。

キャリア官僚になる人はホントにエリートで、金のために働く民間企業なんて糞食らえというような鼻持ちならない奴等で、逆に言うとなんつぅか私腹を肥やしたいとかこっそりお金儲けしたいとか悪いことしようとかそういう輩はほとんどいない。国のために働くということでしかプライドが満たされない人たちの集まり。なんで、悪いこと考えてそうな人がちらほら見えたりするのは本質でないと思う
が一部そういう人もいるっぽいこととか、縦割り行政で官庁の間での縄張り争いがひどいこととか、予算使い切り重圧のせいで税金が無駄遣いされてしかも必要なことができないとか、そういうのは組織が悪いに違いないと思っています。古いです。基本的に1940年代の制度がそのままっていう噂なんで。だから天下り廃止とかどうでもいいので、組織の腐ったところを切り捨てて、官僚諸君がプライドを賭けられる職場環境を作ってほしいと思いますよ。それはきっと民主党の人の一部はわかってると思うので実現したらいいなー。

あとは自民党がこの敗北をきっかけにすごくいい政党に変わるといいなー。と 期待しています。とにかくここんとこの自民党は人気取りだけを目標にしてたんで、それやめて、政治的使命を果たすことを目的にしてほしいですよホントに。

あとはホントの意味での信仰の自由をw政治には期待したいですな。

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posted by アークツルス at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

裁判員制度

やぁやぁ
裁判員制度はいつの間にか始まっていたよ
新聞を見たら、2回目の裁判員制度による裁判が終わったそうな

さいたま地裁

殺人未遂に実刑判決


キリスト教的見地からいくと 基本的に人に人をさばく権威はないので すでに裁判するという仕事はかなり厳しい が それでも社会の秩序を保ち、世の中をより良い方向に向かわせるために必要
で そーゆぅのは神の領分であることを認め、畏れながらやるべき

だから大変な見識とか良心とか人格が求められるよね。摂理にきて学びなさい(ぉい または聖書読んで学びなさい

まぁそれはおいといて
だからそういうのはそういう資質を持ってる(ことになっている)職業裁判官に任せようではないか、というのも一理あるわけだが、逆に言うとどんな人でも神の前では足りない一人の人という意味で同じなので、そういう大変であり矛盾はあるけれども重要な仕事をそういう一部の哀れむべきエリートに任せるのではなくて
むしろみんなで負っていこうよっていう意味では裁判員制度はいいことだと思う。

もちろん雰囲気とか一方的主張とかに流されたりするとぜんぜんダメなんで、まずは原理原則に従いながら究極のところでは(神のあたえたもうた)良心に従うという態度が必要ですけど。これって政治(選挙)も一緒ですが。

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聖書から有名な反面教師:ピラト総督はイエス様を磔刑に処したローマ帝国時代の行政官であって当時は三権分立とかないわけで裁判もしたんですが
本人はイエス様に罪があるとは思っていなくて なんとか赦してやろうという気持ちもあったし ちょっと態度としてはあれですが、イエス様の話も聞いてみようかくらいの雰囲気はあったんですが、当時のユダヤ教指導者たちの熱狂的な殺意に飲まれて、自分の良心よりもその雰囲気に従ってしまい、結局あのような結論に至る…

こうなってはいけませんね
posted by アークツルス at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

今年は・・・冷夏だったのか。

列島に居座った梅雨前線の影響で、7月の日照時間は北日本や西日本の日本海側で観測史上最少となる見通しだ。7年ぶりに、夏に「エルニーニョ現象」が発生しており、8月もぐずついた天気が多く、北日本を中心に低温も予想される。すでにジャガイモやニンジンなどが高値となっているが、米作などへの影響も懸念されている。

らしいですぜ。
こないだ礼拝でメンバーが話しててはじめて気づいた。いやはや。

アークツルスは暑いのも寒いのも苦手なので、やーホントに今年は涼しくてありがたい、神様ありがとうございます、と思いながら生きていたが、コトはそんなに単純ではなかったんだなぁ。

何があってもまぁいいように考えて感謝する、というのはわりと御心に近い哲学ではあると思うが、一方でやはり神様が発しているメッセージを正しく受け取るのも必要といえるでしょーね。

全国的に艱難のときが近づいてきていますよー。ソドムゴモラのようになる前に、みんな早く悔い改めようね。

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タグ:冷夏 裁き 艱難
posted by アークツルス at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

知ってましたか?職を失った人たち…

昨年10月から今年9月まで(見込)に職を失った人の合計は凡そ22万人だとか(日本)。大半は派遣切りにあった製造業労働者…

アークツルスは学生時代にとあるマルチ商法の幹部から「日本ではこれから普通にサラリーマンをやっていては食っていくこともできない」と力説されたことがありましたが、現実のものになりつつありますね…や、まぁサラリーマンでも会社が生きてればまだ大丈夫なんでしょうかね。

あんまり関係なかったですね。つまり日本でも貧困問題が現実に起こり始めていますね。とても危険な兆候です。どうすればいいかって?
うーむ
ひとつの視点として
日本は必ずしもそうではないような気が最近しているのですが
宗教は主に死後の世界に対する希望を説いているので、過去現実に希望をもてなかった時代には受け入れられたが、かなり豊かになった現代に受け入れづらくなってきた
という話がありますよね。
なんで逆説的に
現世での希望うんぬんよりももっと永遠な世界に希望をもってみないかい
というのが
宗教家の立場からは一ついえます。

それじゃあんまりだ
というご意見も当然あるでしょうが
永遠な世界に希望を持ち、「天に宝を積」むと、結果としてこの世での生活も、金銭的に豊かになるとか名誉を得るとかは保証できませんが、充実した意味のあるものになるということは申し上げることができるとおもいます。

マタイによる福音書 6章19節から21節
あなたがたは地上に富を積んではならない。そこでは、虫が食ったり、さび付いたりするし、また、盗人が忍び込んで盗み出したりする。富は、天に積みなさい。そこでは、虫が食うことも、さび付くこともなく、また、盗人が忍び込むことも盗み出すこともない。あなたの富のあるところに、あなたの心もあるのだ。


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タグ:不況
posted by アークツルス at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

解散できるかな!?

麻生内閣メルマガを見ると解散を決断した、とのこと。
はぁそうですか・・・
まぁ、あまり解散する理由は書いてありませんでした。
どちらにしても任期切れが近いので、「政治的」理由で日程が決まる流れであったことは間違いないと思いますが、そんでもって決まったということですね。
来週月曜日解散予定。さぁ、本当に解散できるでしょうか。

「よくわからんけど自民党はコロコロ総理も変わったり信用ならんし、民主党に期待してみるか、、、あんまり期待できないけど何も変えないよりは変えてみようじゃないか」

というのがアークツルスもですが都市浮動票の大まかな考えだと思いますが…

どっかの社説にありましたが、麻生先生一人をスケープゴートにして自民党が助かろうって言うのは通らない話です。自民党がそんな体質だからアベ・福田先生も逃げたわけなんで、どうでもいいですがこれはうまく逃げたというべきですね。あと政治家の資質云々を批判したりして人がいないってのもきつい話です。いる人でできることを考えないと。結束すればできるって。

まぁ何かが起こらない限り自民党は勝ち目ないでしょうが、臥薪嘗胆しながら麻生先生を盛り立てて新しい自民党に復活したりしたら美しいですよねぇ。期待したいです。

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posted by アークツルス at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

CO2削減目標 に 思う事

CO2削減。
2050年までに80パーセント削減。まぁそれで間に合うか知らないが、いいことだ。
世界全体では50%削減を目標にしたい。
これにたいしては、いわゆる先進国以外から不満が出ていてまとまりそうにない。らしい。いわく、いままで増やしてきたのは先進国の責任だからそれで被害をこうむるのはない話だ、と。

そうやってお互いにエゴばかり主張すれば結論はどうなるかといえば

わかりますよね★

イエスさまは
罪がないけれども
人を死から免れさせるために
十字架にかけられる道をいったという例にならうべきだ
という話もあるのですが

今回の主張としては
いまはもう21世紀
長い歴史を超え
戦争や核兵器などの痛みも経験し
多くの宗教や哲学を通して学び
科学と経済がそれなりには豊かになったし
そろそろエゴに囚われずに慈愛と寛容で問題に当たれるときが来てもいいのではないか

神様は思っていないだろうか
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posted by アークツルス at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

日経夕刊ウラ:辺見庸のコラム

今日の日経夕刊のウラ一面に辺見庸さんの記事がありました。
ちょっと感動したのでコメントします。

コラムに書いてあったのは、『景気悪化に一服感はあるけれども、たとえば今も飢えている人がいるとかそういう問題は一向に解決してないわけで、これでホッとしている場合なのか』『そういう感覚が麻痺しているのではないか』

昔何かで、辺見庸氏の「もの食う人々」を読んだか読んでないか、うろ覚えなんですが、まぁそのなんというかウガンダとか、地球上でもかなり最高に過酷なところに行ったりしていて、
その視点からたとえば日本人はなにを平和ボケしているのかとか、自分だけのうのうと・・・・まぁそこまで言ってないかも知れないが、そういう風にアークツルスは捉えていて、
アークツルスもちょっとそういう社会派なものの見方になびいていた大学生時代だったわけなんですが、それでもなんかこう煙たいというか現実離れしているというか押し付けがましいというか朝日新聞っぽいというか・・・ああ、あんまりこういう宗教ブログでマスコミたたくといかんのですが。。。と思っていたんですが

今日読んだらなんかこう膝を打つというか。

アークツルスの考え方も10年もすればだいぶ変わりました。

ホントに世の中問題山積みですよ。もう。
辺見氏の仰るとおり、貧困の問題、食べ物問題なども極めて大きな問題です。正面から向き合わないと。

そして
当然ながら
もっと大きな問題、
霊魂の問題と
心の問題、
神様との愛との問題


ハヤクナントカシナイト。



や、言うはやすしなんですがね。。。

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タグ:辺見庸
posted by アークツルス at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

日経一面 新技術の火力発電所

ちょっと、最近原発の話題もありましたけど。
きょう日経の一面で、オーストラリアで石炭を使う火力発電所でCO2排出量を従来の10%くらいにまで減らせるとかっていうのがありましたね。

石油使う場合に比べると石炭が1.6倍のCO2排出らしいので、その10%で16%ということか。

まぁいいニュースには違いないが、こういうのを一面に持ってくるあたり日経もかなり偏った意思を持った新聞だよなぁ。メディアリテラシーを失わないようにしましょうね。

やはり今日の日経で、原発も増える予定だというのもありましたが。

この新技術がホントにいいかどうかはわかりませんが
CO2減とかも、僕子供のころムリとか思っていたんですが、あきらめなければいろいろやりようがあるものなのだな、と 思いまして。本当に

あきらめないでください。


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posted by アークツルス at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 新技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

Too Big To Fail (ツービッグツーフェール)

Too Big To Failに思う事。

GMの破産法が決まったのはちょっと前の事ですが。巨大企業の破産や危機を迎えて、米政府を中心にどっちゃり税金が流れ込んでいます。理由は、
[Too Big To Fail] 本当になくなってしまったら、影響が大きすぎるから。何百万人もの人が一気に失業してしまったら。。。

または、銀行がつぶれたら、お金がまわらなくなる企業がどれだけあるか・・・取り付け騒ぎが起こったら・・・

まぁ
この事の是非はともかくとして
聖書を学んでいる人間としては
Too Big To Failという表現は本当にハッとさせられます。
マタイ福音書19.16-30

文語訳から23節
富(と)める者(もの)の天國(てんこく)に入(い)るは難(かた)し

持つものが多すぎて、捨てる事が惜しいのです。いや、惜しくなくとも、大変なのかもしれない。ゴミも自由には出せない時代ですから。しかし
『これは人に能はねど、神は凡ての事をなし得るなり』

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タグ:金融危機 GM AIG
posted by アークツルス at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

ミサイル!ミサイル!

ミサイルといえば
最近は
北朝鮮ですね。

核兵器。

もちろん、北朝鮮だけでなくいくつかの国が核兵器を持っているのは皆さんご存知のとおりですが。

実際のところ、北朝鮮は今までにも何回も脅しをかけてきています
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/20330.htmlから引用)
>1993年から94年にかけての第一次核危機。北朝鮮は、NPT・核不拡散条
>約やIAEA・国際原子力機関からの脱退を宣言しました。ノドンミサイ
>ルを発射し、北朝鮮の高官からは「ソウルが火の海になる」という
>挑発的な発言まで飛び出しました。

>2002年からの第二次核危機でも、北朝鮮は、NPTからの脱退を宣言、
>IAEAの査察官を追放し、停止していた核施設を再稼働させました。

これらは結果から見れば、エネルギー援助などの見返りを得るための方策だったわけですが、だからといって脅威が無いわけではありません。
何かちょっとしたことがあれば[いつでも]発射されてしまう可能性が。。。恐ろしい時代だといわざるを得ないですね。

これまでもいろいろ書いてきましたが、核兵器が無くとも凄惨な殺し合いは各地で起きています。ただ身を引き締めて、私たちが、あとそういうのを決める立場にある人たちが正しい選択をできるようにと祈るばかり、そして

神様の怒りが鎮まるよう祈るばかり

こうやって命を奪い合う私たちに神様が怒りを抱くこともあるし。。。


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posted by アークツルス at 16:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 国際情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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